当サイトの記事は、自動車メーカー・インポーターの公式情報、国土交通省・総務省・国民生活センターなど公的機関の情報、業界団体の公開情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。新車価格・保証・税制は記事執筆時点の情報で、改定されることがあります。記事内には広告を含む場合があります。
『外車はリセールが悪いからやめとけ』と周りに言われて、モヤモヤしたことはありませんか。
結論から言うと、外車のリセールが悪いと言われるのには理由があります。ただ、それは車の出来の話ではなく、売る時の値段が決まる仕組みの話なんです。
この記事では、外車の値落ちが大きく見えやすい理由と、今乗っている外車を手放す時の考え方をお話しします。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
3年前に買ったアウディを手放そうか迷っています。外車はリセールが悪いと聞くので、売るなら損をするのかなと不安です。
そう感じるのは自然なことです。値落ちの仕組みが分かると、どのタイミングで何を確かめればいいかが見えてきますよ。
外車のリセールは本当に悪いの?
「外車はすべてリセールが悪い」とは言えません。新車価格・保証・型の新しさ・中古車として探す人の数など、いくつかの条件が重なると値落ちが大きく見えやすい、というのが実際のところです。
リセールが悪いという話は、知恵袋などでもよく見かけますよね。
ただ、外車といってもブランドも車種もさまざまです。同じブランドでも、SUVとセダン、売れ筋グレードと特別なグレードでは見られ方が違います。
ですから「外車だから悪い」と考えるより、「どんな条件の時に値落ちが大きく見えるのか」を知っておくほうが役に立ちます。
「リセールが悪い」は何と比べた話?
リセールが悪いと言う時、多くは「新車の時の値段と比べて、売る時の値段がずいぶん下がった」という意味で使われます。
つまり、新車価格が高いほど、下がった金額も大きく見えやすいんです。
同じ金額で売れたとしても、出発点の値段が違えば感じ方は変わります。リセールバリューが低いと感じるかどうかは、この出発点にも左右されるんですね。
| 「リセールが悪い」と感じやすい見方 | 実際に確かめたいこと |
|---|---|
| 新車価格からいくら下がったか | 今いくらで売れるか(今の買取相場) |
| 知り合いの国産車と比べる | 同じ年式・同じ条件の外車の中古車と比べる |
| ネットのランキングの順位 | 自分の車の型・グレード・走行距離での見積もり |
値落ちが大きく見えにくい外車の条件
反対に、値落ちが大きく見えにくい外車にも共通点があります。
- 中古でも探す人が多いボディタイプ(SUVなど)
- 白・黒など好みが分かれにくい色
- 売れ筋のグレードと純正のオプション装備
- 新車保証や延長保証の期間が残っている
- 整備記録簿・取扱説明書・スペアキーがそろっている
全部そろっていなくても大丈夫です。当てはまる条件があれば、査定の時に書類を見せて伝えてみてください。
リセールが良い外車の傾向は、外車のリセールの傾向でも詳しく紹介しています。
外車のリセールが悪いと言われる5つの理由
仕組みの話と言われても、具体的には何が影響しているんでしょう?
主に5つあります。どれも外車ならではの事情と、中古車の値段の決まり方が関係しているんです。
外車の値落ちが大きく見えやすい理由を、一つずつ見ていきましょう。
理由1. 新車価格が高めで、下がった金額が大きく見える
外車は新車価格が高めのモデルが多いです。
例えば、メルセデス・ベンツ日本のプライスリスト(2026年10月29日時点)では、GLCのGLC 220 d 4MATIC Coreが8,390,000円(税込)です。最新の価格は公式で確かめてみてください。
出発点が高いと、売る時に同じ割合で下がっても、金額としては大きく見えます。
理由2. 新車保証が終わると、次の人の安心感が変わる
輸入車の新車保証は、ブランドによって期間や条件が違います。
例えばメルセデス・ベンツのメルセデス・ケアは新車購入から3年間・走行距離無制限、ボルボのボルボ・ワランティは初年度登録日から5年間・走行距離無制限です(各社公式・2026年11月4日確認)。
中古で買う人にとっては、保証が残っているかどうかが安心材料の一つになります。
保証が終わった後は、次のオーナーが修理の費用を気にしやすくなるんです。保証と売る時期の関係は外車の保証が切れる前に売る?で詳しく紹介しています。
理由3. 次に買う人が維持費を気にする
『外車は維持費が高いんでしょ?』というイメージを持つ人もいますよね。
実際の維持費は車によって違いますが、次に買う人がそう考えると、中古車として選ぶ時に慎重になります。
その慎重さが、売る時の値段に表れることがあるんです。
例えば中古車の店先で、こんな会話が交わされることもあります。
「この車、点検の記録はそろっていますか」
「はい、毎年正規ディーラーで点検を受けた記録簿があります」
このように、整備の記録がそろっている車は、次に買う人の不安を小さくできます。売る側にできる一番手軽な備えは、記録簿や点検の明細を年ごとにまとめておくことです。
メンテナンスのプランに入っていた方は、その内容が分かる書類も一緒に用意しておきましょう。維持費が高いと言われる理由は外車の維持費が高いと言われる理由で項目ごとにまとめています。
理由4. 改良やモデルチェンジで「ひとつ前の型」になる
外車は、改良モデルの発表が多いです。
メーカーは一部改良にも「新型」と書くことがあり、例えばBMWの2024年10月の3シリーズの発表は、本文で「一部改良」と書かれています。
新しい型が出ると、それまでの型は中古車の市場で「ひとつ前の型」として見られるようになります。
全面改良の例を挙げると、メルセデス・ベンツは2023年3月16日に新型GLCを発表し、「初のフルモデルチェンジ」と書いています。BMWは2024年11月28日に全面改良したX3(第4世代)の販売を始めました。
こうした発表の後は、ひとつ前の型に乗っている人が一斉に売るか迷い始める時期でもあります。
『新型が出たら、もう手遅れ?』と焦る必要はありません。ひとつ前の型を好んで探す人もいるので、発表の中身と今の見積もりを並べて考えれば大丈夫です。
理由5. 中古車として探す人の数と、売り先の得意不得意
中古車の値段は、次に買いたい人の多さで決まります。
人気のボディタイプや定番の色は探す人が多く、特別な仕様は探す人が限られやすいです。
また、査定は各社の「基本価格」が出発点なので、店ごとに金額が違います(日本自動車査定協会)。輸入車をよく扱う店かどうかでも、見積もりの出方は変わるんです。
新車で登録される台数もブランドで差があります。日本自動車輸入組合(JAIA)の速報では、2025年(1〜12月)の外国メーカー車(乗用車)の新規登録はメルセデス・ベンツが50,855台、プジョーが6,854台でした。
登録が多いブランドは中古車として出回る台数も多くなりやすく、店も比べる材料を持ちやすくなります。登録が少ないブランドは、その車を探している人に届く売り先を選ぶことが大事になります。
どちらが良い悪いではなく、売り先の選び方が変わるということです。輸入車に強い店の選び方は外車の買取専門店とは?で紹介しています。

外車の値落ちを国産車と比べる時の見方
国産車と外車は、新車価格も保証の中身も違います。値落ちの大きさを比べるより、「今の自分の車がいくらで売れるか」を確かめるほうが判断の役に立ちます。
『国産車のほうが値落ちしないって本当?』と気になる方も多いはずです。
ただ、国産車と外車では、新車の値段の決まり方も、保証の期間・走行距離の条件も違います。
- 同じ年式・同じ走行距離の外車の中古車と比べる
- 下取りと買取の見積もりを並べる
- 保証の残りや車検の残りもあわせて見る
- 国産車の値落ちの話とそのまま比べる
- 新車価格からの下がり幅だけを見る
- 条件の違うランキングの順位を当てはめる
例えば、国産車に乗っている知り合いから「うちの車はあまり下がらなかった」と聞くと、気になりますよね。
でも、比べる相手の車の条件がまるで違えば、その差は参考になりません。
自分の車と同じ条件の外車がどう見られているかを確かめるほうが、ずっと確かな材料になります。
何年乗るつもりかで「値落ち」の感じ方は変わる
日本自動車工業会の「2025年度 乗用車市場動向調査」では、前に持っていた車の平均保有期間は7.2年でした。これは国産車も含めた乗用車全体の数字です。
長く乗るつもりなら、売る時の値段より、乗っている間の満足感や維持のしやすさのほうが大きな材料になることも。
反対に、数年で乗り換えるつもりなら、保証が残っているうちに売るかどうかが大事になります。
自分が何年乗るつもりなのかを先に決めておくと、値落ちの話に振り回されにくくなりますよ。
値落ちを小さくしやすい売り時はいつ?
どうせ売るなら、少しでも値落ちが小さいうちに売りたいです。
それなら、保証・車検・税の基準日・モデルチェンジという4つの節目を目安にしてみましょう。どれも自分で確かめられるものですよ。
値落ちを止めることはできませんが、節目を意識すると、売る時期の判断がしやすくなります。
| 節目 | 目安 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 新車保証の終わり | 多くのブランドは新車から3年(ボルボは5年) | 保証書・メンテナンスノートで期間を見る |
| 車検 | 自家用乗用車は初回3年・2回目以降は2年ごと | 車検証の有効期間を見る |
| 自動車税の基準日 | 毎年4月1日時点の所有者に1年分かかる | 3月中に名義変更が終わるかを店に確かめる |
| モデルチェンジ | 全面改良が発表された時 | メーカーの公式発表の本文を見る |
車検の有効期間は国土交通省の案内、自動車税は東京都主税局の案内によるものです。
4月1日をまたぐ時は名義変更の日を確かめる
自動車税は、4月1日時点で車検証に所有者として登録されている人に、その年度の1年分がかかります。
名義変更(移転登録)では、自動車税の月割の還付はありません。
3月に売る時は、名義変更が3月31日までに終わるかを店に確かめておきましょう。
売る時期のくわしい決め方は、外車の売り時はいつ?で紹介しています。
延長保証の引き継ぎはブランドで違う
延長保証に入っている方は、売った後に保証がどうなるかも確かめておきましょう。
実は、延長保証やメンテナンスのプランを次のオーナーに引き継げるかどうかは、ブランドで違います。
| ブランド・プラン | 公式に書かれている扱い(2026年11月4日確認) |
|---|---|
| フォルクスワーゲン 延長保証 | 使用名義人が変わると保証は継承できない |
| BMWサービス・コンプリート | 第三者に継承できない(条件を満たせば解約返戻金あり) |
| ポルシェ アプルーブド保証 | 車両を売却しても保証は継続される |
| プジョー・シトロエン・DS 新車保証 | 正規販売店で有料の点検と記入・捺印を受けると残り期間を保証 |
ここに無いブランドは、保証書とメーカー公式で確かめてみてください。
引き継げる保証が残っている車は、次のオーナーに安心材料として伝えやすくなります。査定の時にも、保証書を見せて説明してみましょう。
「次の車検を通してから売ろう」と考えて、その間に新車保証が切れてしまうことがあります。保証と車検の時期を並べて、どちらが先に来るかを確かめておきましょう。
外車のリセールが悪いと聞いた人のよくある相談
知恵袋などでよく見かける相談を4つ取り上げて答えてみます。
相談1. 輸入車のリセールが悪いのは本当?理由は?
「ベンツなどの輸入車はリセールが悪いと聞くけれど本当ですか、理由は何ですか」という相談はとても多いです。
答えとしては、条件次第です。この記事で見てきた5つの理由が重なると値落ちが大きく見えやすく、反対に保証の残りや人気の条件がそろえば、値段がつきやすい外車もあります。
相談2. なぜベンツやBMWは値落ちが激しいと言われる?
「ベンツやBMWなど外車は、なぜ値落ちが激しいのですか」という相談もよく見かけます。
一つは新車価格が高めで、下がった金額が大きく見えることです。もう一つは、新車保証の終わりや改良モデルの発表で、中古車としての見られ方が変わることです。
ブランドそのものの評価というより、中古車の値段の決まり方の話だと考えると分かりやすいですよ。
相談3. 「外車はリセールが悪いからやめとけ」と言われた
周りから「外車はリセールが悪いからやめとけ」と言われて悩んでいる、という相談もあります。
リセールは車選びの材料の一つですが、それだけで決めるものではありません。乗っている間の満足感も含めて考えていいんです。
今乗っている外車を手放すか迷っているなら、まずは今の値段を確かめてから決めても遅くはありません。
相談4. 値落ちが激しいなら、外車は中古で買うほうがいい?
「外車は値落ちが激しいと言われるので、アウディを中古で買おうと考えている」という相談も見かけます。
中古で買えば、新車からの下がり幅を自分で負わずに済むという考え方は分かりやすいですよね。
ただ、中古で買った車も、いずれは売る側になります。その時に見られるのは、やはり年式・走行距離・保証の残り・記録簿です。
中古で外車を買って数年後に売るつもりの方は、買う時から整備記録や保証の条件がはっきりした車を選ぶと、手放す時に説明しやすくなります。
今の外車を手放す時の考え方
仕組みは分かりました。実際に手放すとしたら、何から始めればいいですか?
まずは今の相場の幅をつかみましょう。下取りと買取の見積もりを並べるだけで、売るか乗り続けるかがぐっと決めやすくなります。
外車の手放し方は、ディーラーの下取りだけではありません。買取店に売る方法もあり、輸入車をよく扱う店もあります。
下取りは次の車の購入とセットの契約なので、購入をやめると下取りも基本的に取りやめになります(日本自動車購入協会の相談事例)。買取は購入とは別の契約です。
- 保証書・メンテナンスノートで保証の残りを確かめる
- 車検証で車検の有効期間と所有者を確かめる
- ディーラーで下取りの金額を聞く
- 買取店2〜3社で見積もりを取り、相場の幅をつかむ
- 保証・車検・4月1日の節目と合わせて売る時期を決める
見積もりを並べると、どこが評価されてどこが値段を下げているのかが見えてきます。
店でこんなやり取りをしておくと、次の店でも比べやすくなりますよ。
「この金額は、どこが評価されていますか」
「記録簿がそろっていて、保証も残っている点ですね」
ローンが残っている車は、車検証の所有者がディーラーやローン会社になっていることがほとんどです。売る時は完済が条件になるので、残りの金額を先に確かめておきましょう。

相場を見たうえで乗り続けるのも一つの答え
見積もりを取ったからといって、売らなければいけないわけではありません。
今の値段を知ったうえで「もう少し乗ろう」と決めるのも、立派な判断です。
その時は、次の保証の終わりや車検の前に、もう一度見積もりを取り直してみてください。値段の動きが分かると、次に迷った時の材料になります。
ただし、車の売買は口頭でも契約が成立することがあります(国民生活センター)。決めていない時は「今日は金額だけ聞きます」と最初に伝えておきましょう。
外車のリセール全体の傾向は外車のリセールの傾向で、売り方の全体は外車の買取で損しない売り方でまとめています。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
外車はリセールが悪いので、買わないほうがいいですか?
リセールは車選びの材料の一つです。保証の残りや人気の条件で値段のつき方は変わるので、外車だから一律に悪いとは言えません。
外車のリセールバリューが低いのはどのメーカーですか?
メーカーで一律には決まりません。同じメーカーでも、ボディタイプ・グレード・色・保証の残りで見られ方が違います。
値落ちを小さくするには、いつ売るのがいいですか?
新車保証の終わり、車検、4月1日の自動車税の基準日、モデルチェンジの発表が目安になります。どれが先に来るかを並べて決めてみてください。
外車の値落ちが一番大きいのはいつですか?
何年目に一番下がるという公的な統計は見当たりません。ただ、新車保証が終わる時期や、全面改良が発表された時期は見られ方が変わりやすいので、その前に一度見積もりを取ってみると安心です。
下取りと買取、どちらで売るべきですか?
どちらがいいかは車と時期で変わります。下取りの金額と買取店の見積もりを並べて、手間と金額の両方で比べてみましょう。
まとめ
- 外車のリセールが悪いと言われるのは、売る時の値段の決まり方の話
- 新車価格・保証の終わり・維持費の想定・改良・探す人の数が値落ちに関わる
- 国産車と比べるより、同じ条件の外車と今の見積もりで比べる
- 保証・車検・4月1日・モデルチェンジの節目が売り時の目安
- 手放す前に下取りと買取の見積もりを並べて相場をつかむ







コメント