外車の買取専門店とは?一般の買取店との違いと選び方のコツ

外車の買取専門店と一般の買取店の違いを表すアイキャッチ

当サイトの記事は、自動車メーカー・インポーターの公式情報、国土交通省・総務省・国民生活センターなど公的機関の情報、業界団体の公開情報、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。新車価格・保証・税制は記事執筆時点の情報で、改定されることがあります。記事内には広告を含む場合があります。

ベンツやBMWを手放そうと調べていると、「外車買取専門」「輸入車買取センター」といった看板の店がたくさん出てきますよね。

『専門店のほうが高く買ってくれるの?それとも大手の買取店で十分?』と迷う方も多いはずです。

結論から言うと、外車の買取専門店は「輸入車を売る販路と知識を持っている店」で、得意な車なら評価が上がることもあります。

ただ、看板だけでは中身が分からないので、専門店も一般の買取店も見積もりで並べて比べるのがいちばん確かな方法です。

この記事では、専門店と一般の買取店の違いと、店を選ぶ時に見ておきたい点を順番に紹介します。

外車を手放したい人

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

7年乗ったBMWを売るつもりです。外車専門の買取店と、よく見かける大手の買取店、どちらに出せばいいのか迷っています。

案内役

どちらか1つに決めなくて大丈夫ですよ。専門店がどんな店なのかを知ったうえで、両方から見積もりを取って比べてみましょう。

外車の買取専門店ってどんな店?

先に結論

外車の買取専門店は、輸入車を中心に買い取り、自社の店頭や輸入車の販路で売り直す店のことです。「専門店」という言葉に決まった基準はなく、名乗り方は店の自由なんです。

外車の買取専門店とは、国産車よりも輸入車を中心に買い取っている店のことです。

「輸入車買取専門店」「外車に強い買取店」「輸入車買取センター」など、呼び名はいろいろあります。

実は、こうした呼び名に公的な定義や認定の制度はありません。

ですので、看板の言葉そのものより「その店が外車をどう売り直しているか」を見るのが大事なところです。

買い取った車は、そのあと誰かに売られて初めてお金になります。

だから、買取店の見積もりは「その車を、どこで、いくらで売れる見込みがあるか」から逆算されているんです。

日本自動車査定協会も、査定価格は各社の「基本価格」が出発点なので、販売店ごとに異なると説明しています。

呼び名の例よくあるタイプ確かめたいこと
外車買取専門店・輸入車買取専門店輸入車を中心に買い取り、自社で売る店店頭に並ぶ車種と、自分の車が近いか
輸入車買取センター買取の窓口として店名に付けている店運営会社と、売り直す販路
ブランド名を出した専門店特定のメーカーを多く扱う店自分の車のメーカーが得意分野か
一般の買取店(大手・地域店)国産車も外車も幅広く買う店外車の買取実績と販路があるか

『専門店って言っているんだから、外車ならどこより高いはず』と思いたくなりますよね。

ただ、専門店でも得意なメーカーや車種は店ごとに違います。

例えばメルセデス・ベンツを多く扱う店に、フランス車やアメ車を持ち込んでも、同じように評価されるとは限りません。

専門店と一般の買取店は何が違うの?

外車を手放したい人

専門店と大手の買取店、具体的にはどこが違うんですか?

案内役

大きく分けると「売り直す先」「車を見る知識」「整備や部品の手配」の3つです。一つずつ見ていきましょう。

外車の買取専門店と一般の買取店の違いは、買い取った後の動き方に出てきます。

どちらが良い悪いではなく、得意な場面が違うと考えておくと分かりやすいです。

比べる点外車の買取専門店一般の買取店
売り直す先自社の店頭で輸入車として売ることが多い自社販売のほか、業者向けの販路にも流す
車を見る知識輸入車のグレード・オプション・仕様に慣れている国産車も外車も幅広く見る
整備・部品輸入車の整備や部品の手配に慣れていることが多い提携の整備工場に任せることもある
店舗の数少なめで、出張査定で対応する店もある店舗が多く、持ち込みやすい
得意な車店が扱い慣れたメーカー・車種台数が多く流通している車

売り直す先があると評価しやすい

専門店は、買い取った外車を自分の店頭で次の人に売ることが多いです。

店頭で売れる見込みが立つ車なら、その分を見積もりに反映しやすいんです。

一方で一般の買取店は、店頭販売のほかに業者向けの販路も持っています。

流通量の多い車種なら、一般の買取店でもしっかり値段がつくことは珍しくありません。

グレードやオプションの見落としが少ない

輸入車は、同じ車種でもグレードやパッケージオプションで装備が大きく変わります。

外車を扱い慣れた店だと、こうした違いを見落とさずに評価してもらいやすいです。

正規輸入車か並行輸入車かの見分けにも慣れていることが多いですね。

並行輸入車の扱いは並行輸入車・逆輸入車の売り方で詳しく紹介しています。

整備や部品の手配に慣れている

輸入車は、売り直す前の点検や部品の手配に手間がかかることがあります。

自社で輸入車の整備ができる店なら、その手間を見込みすぎずに済むこともあるんです。

一般の買取店は手軽さと比べやすさが強み

一般の買取店は店舗の数が多いので、思い立った日に持ち込みやすいのが良さです。

国産車も外車も幅広く買っているので、輸入車から国産車へ乗り換える時の相談もしやすいですよ。

「外車だから専門店しか無理」ということはないので、近くの店も気軽に候補に入れてみてください。

「専門店=高い」とは限らない理由

専門店でも、在庫がいっぱいの時期や、得意でない車種の時は評価が控えめになることがあります。逆に一般の買取店でも、ちょうどその車を探しているお客さんがいれば高めの見積もりが出ることも。店の状況は外からは見えないので、比べてみるしかないんです。

外車に強い買取店が向いているのはどんな車?

先に結論

輸入車の中でも、グレードやオプションの違いで評価が変わりやすい車ほど、外車に強い買取店に見てもらう価値があります。

専門店に見せる価値が大きいのは、外から見ただけでは中身の違いが分かりにくい車です。

『うちの車はよくある車種だから、どこに出しても同じかな』と思う方もいるかもしれませんね。

実は、よくある車種でもグレードや装備の差で評価が分かれることがあるんです。

こんな車専門店に見せる理由
上級グレードやパッケージオプション付き装備の差を見落とされにくい
正規ディーラーでの点検記録がそろっている整備の履歴を評価に入れてもらいやすい
メーカー保証や延長保証が残っている保証の扱いを理解している店が多い
流通量が少なめのメーカー・車種売り先を持っている店なら評価しやすい
並行輸入車仕様の確認に慣れている店のほうが話が早い

日本自動車輸入組合(JAIA)の速報では、2025年の外国メーカー車(乗用車)の新規登録はメルセデス・ベンツが50,855台、BMWが35,729台、VWが31,028台でした。

台数の多いメーカーの車は、一般の買取店でも扱い慣れていることが多いです。

一方で台数が少なめのメーカーの車は、そのメーカーを得意とする店に見せると話がスムーズに進むことがあります。

査定でどこを見られるかは外車の査定で見られるポイントにまとめています。

専門店にも見せたほうがいい車のサイン
  • 車検証の型式だけでは分からない装備の差がある
  • 正規ディーラーの点検記録簿がそろっている
  • 新車保証や延長保証の期間が残っている
  • 近くの買取店で扱っている台数が少ないメーカーだ

保証が残っている車は、扱いをメーカーごとに確かめる

保証が残っている外車は、それを分かってくれる店に見せたいところです。

ただ、売った後に保証が次の持ち主へ引き継がれるかどうかは、メーカーや保証の種類で違うんです。

メーカー・保証公式に書かれている扱い
プジョー・シトロエン・DSの新車保証正規販売店で有料の点検整備と記入・捺印を受けると、残りの期間を保証
VWの延長保証(ウォルフィ サポート)使用名義人が変わると保証の継承はできない
BMWサービス・コンプリート第三者に継承できない(条件を満たせば解約返戻金あり)
ポルシェ アプルーブド保証車を売却しても保証は継続

各社の公式サイトの記載(2026年11月4日確認)で、ここにないメーカーの扱いは公式で確かめてみてください。

『保証が残っているから高く売れるはず』と考える前に、その保証が次の人に引き継げるものかを確かめておくと、見積もりの説明も理解しやすくなります。

外車の買取専門店を選ぶ時のチェックリスト

外車を手放したい人

専門店にも見てもらおうと思います。たくさんあって、どこを選べばいいか分かりません。

案内役

店の名前より、確かめる項目を決めておくと選びやすいですよ。電話や問い合わせの時に聞ける項目をまとめました。

輸入車の買取専門店を選ぶ時は、看板よりも「実際にどう取引してくれるか」を見ておきましょう。

例えばこんな聞き方をすると、店の姿勢が分かりやすいです。

「この車種は、最近どのくらい扱っていますか?」

「契約した後に、金額が変わることはありますか?」

輸入車の買取業者を選ぶ時に確かめたいこと
  • 自分の車のメーカー・車種を扱っているか、店頭や在庫で確かめる
  • 見積もりの金額に、自動車税やリサイクル料金の相当分が含まれるか聞く
  • 契約後に減額やキャンセル料が発生する条件を、書面で確かめる
  • 代金がいつ振り込まれるか、契約前に聞いておく
  • 名義変更が終わったら連絡や書類をもらえるか聞く

キャンセル料は、金額と発生する時点を契約前に確かめておくよう国民生活センターも呼びかけています。

代金の入金は1〜2週間以内が多いものの、業者や車の状況で違うとJPUCは案内しています。

名義変更の後に完了通知書を出してくれる業者もあるので、希望するなら事前に伝えておきましょう。

よくある失敗

「専門店だから安心」と思い込んで、契約書の減額やキャンセルの条項を読まずにサインしてしまうこと。車の売買は口頭でも契約が成立し得るので、その場で即決を求められても、条件を確かめてから返事をしてかまいません。

契約まわりのトラブルの防ぎ方は外車の売却トラブルを防ぐにはで詳しく紹介しています。

出張査定と店頭への持ち込み、どちらがいい?

外車の買取専門店は店舗の数が多くないので、自宅まで来てくれる出張査定をすすめられることもありますよね。

どちらが得ということはなく、手間と比べやすさで選べば大丈夫です。

査定の受け方良いところ気をつけたいこと
出張査定自宅で待つだけで済み、何社か同じ日に呼べるその場で決めるよう話が進みやすい
店頭への持ち込み店の在庫や雰囲気を自分の目で見られる店を回る移動の手間がかかる

出張査定を何社か同じ日に頼むと、車の状態が同じ条件で比べられます。

その場で返事を求められたら、「今日はほかの見積もりも聞いてから決めます」と伝えておけば十分です。

専門店とディーラー下取り、どう使い分ける?

先に結論

新しい車を買うなら、ディーラーの下取りも見積もりの1つとして使えます。専門店の買取額と並べて、金額と手間の両方で決めましょう。

外車を手放す方法は、専門店や一般の買取店に売る「買取」だけではありません。

新しい車を買うディーラーに引き取ってもらう「下取り」もあります。

下取りは、車の購入代金の一部を今の車で支払う「代物弁済」という形の契約です。

購入と下取りが1つの契約になっているので、手続きが一度で済むのが大きな良さなんです。

ディーラー下取りの良さ
  • 購入と手放す手続きが一度で済む
  • 納車の日まで今の車に乗れるよう調整しやすい
  • 同じメーカーの車なら扱い慣れている
下取りで気をつけたいこと
  • 値引きと下取り額が合算され、内訳が見えにくい
  • 購入をやめると下取りも基本的に取りやめになる
  • 下取りの部分だけ外す条件変更はできない

『下取りの金額が妥当なのか、自分では判断できない』という声はよく聞きますよね。

そんな時は、専門店や買取店の見積もりを先に取っておくと、下取りの提示額を比べる物差しになります。

どこに売るかの全体像は外車を売るならどこがいいかでも比べています。

よくある相談:外車専門店と大手、どちらに売るべき?

Yahoo!知恵袋にも、外車の専門店と大手の買取店のどちらに出すかの相談がいくつも寄せられています。

ここでは、よくある3つの相談に答えていきますね。

BMWを売るなら、外車専門店と大手のどちらが高い?

BMWを手放す予定で、外車専門店と大手の買取店のどちらが買取価格が良いのか知りたい、という相談です。

結論から言うと、どちらが高いかは車と時期によって変わるので、事前には決められません。

BMWは国内の新規登録台数が多いブランドなので、大手の買取店でも扱い慣れていることが多いです。

一方でグレードや装備の差が大きい車なら、専門店のほうが細かく評価してくれることもあります。

まずは両方から見積もりを取り、金額と条件を並べて比べてみてください。

ベンツは、ベンツ専門店に出したほうが有利?

ベンツを売るなら、ベンツを多く扱う専門店のほうが有利なのか、という相談です。

専門店はベンツの売り先を持っているので、店頭で売れる見込みが立つ車なら評価してもらいやすいです。

ただ、その店がちょうど同じような在庫を抱えている時は、思ったほど伸びないこともあります。

ベンツの売り方はベンツを売る時の相場の調べ方とコツでも詳しく紹介しています。

「ベンツ専門買取」は高く売れると見せかけているだけ?

ベンツ専門と名乗る買取店は、高く買えると思わせているだけではないか、という心配の相談です。

専門をうたうこと自体は、店の得意分野を伝えるための看板です。

そう名乗る店が悪いわけではありませんが、看板だけで金額が決まるわけでもありません。

見積もりの内訳と契約の条件を確かめて、他の店と比べたうえで判断すれば安心ですよ。

案内役

どの相談も答えは同じで、「並べて比べる」ことです。専門店か大手かより、同じ日に同じ条件で見積もりを取れるかが大事なんです。

専門店に売る前に、相場を知って比べておこう

外車を手放したい人

専門店にも大手にも見てもらうとして、何から始めればいいですか?

案内役

まずは自分の車がどのくらいで取引されていそうか、ざっくり相場をつかむところからです。その物差しがあれば、見積もりが出た時に落ち着いて判断できますよ。

外車を手放す時は、ディーラーの下取りだけでなく、買取店に売る方法もあります。

専門店と一般の買取店、ディーラーの下取りを同じ時期に並べると、自分の車の評価の幅が見えてきます。

『1社目の金額で決めてしまってもいいかな』と思う方もいますよね。

ただ、査定価格は店ごとに出発点が違うので、1社だけだとその金額が高いのか低いのか分からないんです。

外車の買取専門店と一般の買取店の見積もりを並べて比べる流れの図解
専門店も含めて見積もりを比べる流れ
  1. 車検証で年式・型式・グレードを確かめ、相場の目安を調べる
  2. 外車に強い買取店と一般の買取店から見積もりを取る
  3. 新しい車を買うなら、ディーラーの下取り額も聞いておく
  4. 金額だけでなく、減額やキャンセルの条件、入金日も並べる
  5. 納得できた先と契約し、名義変更の完了まで確かめる

相場の調べ方は外車の買取相場の調べ方で詳しく紹介しています。

売る時期も金額に関わってきます。

自動車税は毎年4月1日の所有者にその年度分がかかるので、3月中に売るなら名義変更がいつ終わるかを確かめておきましょう。

新車保証の期間が残っているか、車検がいつ切れるかも、売り時を考える材料になります。

売り時の考え方は外車の売り時、外車を売る全体の流れは外車を売るにはでまとめています。

外車の買取専門店を選ぶ時に確かめたいことの図解

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

外車の買取専門店に、国産車も一緒に売れますか?

国産車も買い取る専門店はありますが、得意な分野は店ごとに違います。国産車は国産車に慣れた店の見積もりも取って比べてみてください。

輸入車買取センターと名乗る店は、公的な認定を受けているのですか?

「輸入車買取センター」「外車買取専門店」といった呼び名に、公的な定義や認定の制度はありません。運営会社や取引の条件を確かめて選びましょう。

専門店の出張査定を断っても大丈夫ですか?

見積もりを聞いたうえで断ることはできます。ただ、車の売買は口頭でも契約が成立し得るので、その場で「売ります」と言わないよう気をつけてください。

ローンが残っている外車でも、専門店に売れますか?

ローンが残っている車は、完済しないと売却や名義変更ができません。売却額が残債を上回る時は、買取業者がローン会社に残債を支払う流れになることが多いので、査定の前に正確な残債額を確かめておきましょう。

専門店との取引で困った時はどこに相談できますか?

消費者ホットライン188や、JPUCの車売却消費者相談室(0120-93-4595)が窓口として案内されています。契約書や見積書を手元に用意して相談すると話が早いです。

まとめ

この記事の要点
  • 外車の買取専門店は、輸入車を売り直す販路と知識を持つ店のこと
  • 「専門店」「輸入車買取センター」という呼び名に公的な基準はない
  • 違いは売り直す先・車を見る知識・整備や部品の手配の3つ
  • 専門店が高いとは限らないので、一般の買取店や下取りと並べて比べる
  • 減額・キャンセル料・入金日など、契約の条件も見積もりと一緒に確かめる
外車を売る.jp

外車を売る.jp 編集部

メルセデス・ベンツやBMWなど外車・輸入車を手放すか迷っている方のために、相場の見方、下取りと買取の違い、売る時期、維持費や保証の考え方を、メーカーの公式情報と公的機関の情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする